| I 総論編 |
M&A法制と実務上の諸論点
〜M&A手法選択の視点、敵対的買収/防衛策、会社法現代化改正等
をふまえて |
| - 弁護士・東京大学大学院 武井 一浩 |
| 中小企業のM&Aの態様 |
| - (株)日本M&Aセンター 三宅 卓 |
| II 手法編 |
| M&A各手法の特徴と選択基準 |
| - 弁護士 近藤 浩/弁護士 川村 彰志/税理士 小林 真一 |
| 敵対的企業買収における攻防策 |
| - 弁護士 新川 麻/弁護士 野田 昌毅 |
| 合併〜実務上の問題点と近時の法改正と関連して |
| - 弁護士 福沢 美穂子/弁護士 新川 麻 |
| 法的手続における営業譲渡の活用〜プレパッケージ手法をめぐる論点 |
| - 弁護士 林 浩美 |
会社分割の特徴・関連法規と事例分析
〜上場中堅ゼネコンフジタにみる |
| - 弁護士 藤原 総一郎 |
| 事業再生と株式交換・株式移転の実務 |
| - 弁護士 佐藤 丈文/弁護士 大井 悠紀 |
| LBO〜その特徴と適合会社・事業等に関する考察 |
| - 弁護士 杉山 泰成 |
| MBOとMBIの実務〜営業譲渡方式を利用した私的整理としての企業再生型MBO |
| - 弁護士 近藤 浩 |
| III デューディリジェンス編 |
| ビジネスデューディリジェンス |
| - 公認会計士 杉本 茂/公認会計士 俵 康伸 |
| 基本合意書およびデューディリジェンスに関する昨今の論点整理 |
| - 弁護士 石綿 学 |
| 財務(税務・会計)デューディリジェンス |
| - 公認会計士 日下 宗仁 |
| IV 事例編 |
| 東ハトのケースにみる〜プレパッケージ型再建手続 |
| - 一橋大学大学院 佐山 展生 |
私的整理手続におけるM&Aの事例(ゼネコン)
〜再生を成功させるためのキーファクター |
| - (株)ラザード フレール 光澤 利幸 |
第三セクターのM&A
〜プレパッケージ型再生ストラクチャーの事例分析 |
| - (株)日本M&Aセンター 大山 敬義 |
MBI方式によるフェニックス電気(株)の再建
〜その実証的研究事例 |
| - 弁護士 四宮 章夫 |
医療法人のM&A事例
〜再生の特殊性と問題点 |
| - (株)ストライク・公認会計士 荒井 邦彦 |
| 擬似プレパッケージ型民事再生 |
| - (株)日本M&Aセンター・米国公認会計士 安丸 良広 |
地銀によるM&A成功事例
〜地域を愛する心とクライアントとの信頼関こそ |
| - 山陰合同銀行 赤木 利光 |
取引先メーカー=要注意先のランクアップ
〜早期着手が問題解決のカギ |
| - (株)日本M&Aセンター 佐古田 真史 |
スーパーマーケットの再生事例
〜スポンサーによる営業譲渡を活用した場合 |
| - 弁護士 柴原 多 |
| 営業譲渡を活用した私的再建〜ある建築会社の場合 |
| - 弁護士 村松 謙一 |