| I 総論編 |
| 倒産法制の大改革と民事再生法 |
| - 法務省 深山 卓也 |
| 民事再生法4年によせて〜東京地裁の裁判実務の変革を振り返って |
| - 最高裁 園尾 隆司 |
| 倒産法制の整備と民事再生法の活性化 |
| - 弁護士 田原 睦夫 |
| 倒産法改正の出発点としての民事再生法 |
| - 京都大学 山本 克己 |
| 民事再生手続を戦略的に活用した新しい事業再生メカニズム |
| - 経済産業省 西田 章 |
| 法施行後4年間の民事再生事件申立ての概況等 |
| - 最高裁 菅野 雅之 |
| II 裁判実務編 |
| 東京地裁における民事再生手続の現状と課題 |
| - 東京地方裁判所 大竹 たかし |
| 大阪地裁の実務にみる民事再生手続4年の特徴と総括的諸問題 |
| - 大阪地方裁判所 林 圭介 |
| 名古屋地裁(本庁)における民事再生手続─施行後4年間を振り返って─ |
| - 名古屋地方裁判所 野田 弘明 |
| 広島地裁における民事再生手続の現状と課題 |
| - 広島地方裁判所 木村 哲彦 |
| 福岡地裁(本庁)にみる民事再生手続の特徴と総括的諸問題 |
| - 福岡地方裁判所 山之内 紀行 |
| 仙台地裁における民事再生手続の現状と課題 |
| - 仙台高等裁判所 鈴木 陽一 |
| 札幌地裁(本庁)にみる民事再生手続4年の特徴と総括的諸問題 |
| - 札幌地方裁判所 貝原 信之 |
| III 論点編 |
DIP方式における公平誠実義務をめぐる諸問題
〜損害賠償請求・否認権・双務契約の解除との関係 |
| - 弁護士 松嶋 英機 |
| 財産評定をめぐる2、3の問題─財産評定の評価基準と清算価値保障原則の基準時─ |
| - 弁護士 中井 康之 |
| 財産評定上の再生手続と更生手続の比較 |
| - 公認会計士 横瀬 元治 |
デューディリジェンスをめぐる諸問題〜財産評価、会社更生法との比較
─不動産鑑定評価の視点から─ |
| - 不動産鑑定士・三菱信託銀行 田中 博 |
| プレパッケージと民事再生〜実例分析,chapter11運用実務動向から |
| - 弁護士 坂井 秀行 |
| 民事再生とプレパッケージをめぐる諸問題 |
| - 弁護士 須藤 英章 |
| 民事再生手続および外国倒産処理手続の対外的効力 |
| - 東京大学 松下 淳一 |
| 民事再生手続における社債の取扱い |
| - 弁護士 瀬戸 英雄 |
申立てから再生計画認可過程の問題点とその解決
〜ステークホルダーの犠牲の上に成り立つ制度と自覚すべし |
| - 弁護士 村松 謙一 |
| 倒産処理手続間の移行─民事再生手続と破産手続・会社更生手続─ |
| - 弁護士 小畑 英一 |
| 税務の取扱いをめぐる論点〜民事再生法と会社更生法の比較のなかで |
| - 税理士法人トーマツ・税理士 橋本 純 |
| 民事再生手続における担保権の処遇 |
| - 弁護士 相澤 光江 |
| 民事再生手続とDIPファイナンス等新たな資金供給をめぐって |
| - 日本政策投資銀行 小山 潔人 |
| 民事再生手続に馴染まない事案 |
| - 北洋銀行 高橋 俊樹 |
| 別除権協定の実務 |
| - 三井住友銀行 三上 徹 |
| IV 事例編 |
| スポンサーのいる民事再生における事業再建手法について |
| - 弁護士 佐々木 英人/弁護士 片山 英二 |
民事再生手続における清算型事業再生の場合
〜営業譲渡・会社分割方式による再建 |
| - 弁護士 小林 信明 |
| プレパッケージと民事再生─マツヤデンキの事例から─ |
| - 弁護士 上田 裕康 |
| 破産に移行した場合の民事再生手続─(株)ベンカングループの事例から─ |
| - 弁護士 加々美 博久/弁護士 高田 千早 |
| 日韓の連鎖倒産と民事再生事件─韓国における再生債権者の権利行使への対応例─ |
| - 弁護士 前田 美可 |