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6月15日号を
ご覧いただいています。
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Last Update :
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| 「振り込め詐欺」事件等と金融機関の資金移動取引 |
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弁護士 堀 裕/弁護士 高木 いづみ |
新破産法下の同時廃止および自由財産拡張の運用状況
―全国調査の結果報告― |
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弁護士 小松 陽一郎/弁護士 野村 剛司 |
新しい不動産執行手続における裁判所書記官の事務の流れ(上)
―新たに裁判所書記官の権限とされた事項を中心に― |
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前最高裁 菅 正俊/最高裁 和田 健司 |
| 預金の払戻しと過失相殺(下) |
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信金中央金庫 平野 英則 |
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| (1)債務者が期限の利益喪失の特約のある金銭消費貸借契約に基づき貸金業者に利息を支払った場合と貸金業の規制等に関する法律43条1項にいう「任意性」の有無、(2)債務者が期限の利益喪失の特約のある金銭消費貸借契約に基づき貸金業者に利息を支払った場合と貸金業の規制等に関する法律43条1項にいう「任意性」の判断 |
| (東京高判平16.12.21) |
| いわゆる振り込め詐欺の被害者が振込先口座の預金者に対する不当利得返還請求権を被保全債権として同預金者の銀行に対する預金返還請求権を代位行使することを認めた事例 |
| (東京地判平17.3.30) |
| (1)株券の引渡請求を認容する判決が確定した後、これを前提とする損害賠償を請求する後訴において、商事留置権等を主張して右株券引渡請求権の存否を争うことの許否、(2)別訴において相殺の抗弁に供している自働債権の残部を自働債権とする相殺の抗弁の許否 |
| (東京地判平16.9.16) |
集合動産譲渡担保と占有改定による買主の所有権の取得
―福岡高裁宮崎支判平16.10.29と実務対応― |
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丸紅 池辺 吉博 |
| 地域金融機関の問題債権処理と病院の再生 |
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あおぞら債権回収 穂刈 俊彦 |
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支店の視点 |
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将来債権の譲渡担保 |
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最新金融判例に学ぶ営業店OJT(預金業務編) |
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自動継続特約付定期預金の消滅時効の起算点 |
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