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6月15日号を
ご覧いただいています。
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Last Update :
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| 預金口座の不正利用と金融機関の対応 |
| - 弁護士 菅原 胞治 |
| 個人情報保護法の施行に向けて金融機関が取り組むべき課題 |
| - 日本セキュリティ・マネジメント学会 芦田 勝 |
関西金融法務懇談会
盗難通帳による預金の払戻しと金融機関の免責
―副印鑑からの印影偽造の事例― |
| - 神戸大学 安永 正昭 |
| 石井眞司先生を悼む |
| - 弁護士 吉原 省三 |
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| 遺言公正証書の原本に公証人の署名押印がなかったとした原審の認定判断に経験則違反または採証法則違反の違法があるとされた事例 |
| (最一小判平16.2.26) |
| 農業協同組合が退任した理事に対して提起する訴えについての組合の代表理事の代表権の有無 |
| (最三小判平15.12.16) |
| (1)借換えの際利息のみ現実に弁済した旨の立証の成否、(2)借換えの際に貸金業法17条の書面に記載すべき従前の貸金の内容、(3)貸金業法を遵守せずみなし弁済の適用がないのにあるものとして貸金残高を計算した書面と貸金業法18条、(4)従前の貸金の元利金を新たな貸付金で返済したとする場合の利息計算の方法 |
| (東京高判平16.3.16) |
| (1)複数の被担保債権のうちの一部の債権全部につき代位弁済がされた場合の競落代金の配当についての債権者と代位弁済者との優劣、(2)優先権を有しないのに更生会社の管財人から弁済を受けた債権者に対する更生担保権者からの不当利得返還請求の可否 |
| (東京地判平15.8.1) |
ローン債権の譲渡に伴う契約条項の移転
―金融法委員会報告書の公表を契機として― |
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弁護士 関根 良太 |
| ファイナンス・リースの担保権能に関する法律構成を示した東京地裁判決 |
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弁護士 田原 睦夫/弁護士 印藤 弘二 |
| 法制審議会動産・債権担保法制部会の審議状況(第6回) |
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支店の視点 |
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銀行の常識と説明義務 |
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破産法が変わる・第7回 |
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相当対価売買(2)−否認されたときの効果 |
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- 弁護士 岡 正晶 |
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《新連載》個人情報保護法と金融実務・第1回 |
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初めに |
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弁護士 浅井 弘章 |
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最新金融判例に学ぶ営業店OJT(外為業務編) |
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PPネゴと買取りとの関係およびディスクレの有無の判断基準 |
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