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金融法務事情 Last Update :

■2004年1月25日号ご紹介

財産開示手続の運用実務
財産開示手続の円滑な実施に向けて
―財産目録の提出を中心に―
- 最高裁 榎本 光宏
東京地裁・大阪地裁における運用イメージ
- 東京地裁 小池 一利/大阪地裁 黒田 豊

「破産法等の見直しに関する要綱」の概要
 ―金融機関に関わる点を中心に―
- 学習院大学 松下 淳一
《新連載》大変革期の金融法務と地域金融機関
 〔第1回〕会社法制最前線(上)―加速するデット・エクイティの流動化―
- 弁護士 河野 玄逸
法の支配(上)
 ―サブリース・センチュリータワー最判平15.10.21の規範―
- 弁護士 升永 英俊
《連載》事業再生支援をめぐる実務上の留意点
 〔第2回〕スポンサーをめぐる諸問題
- 弁護士 赤羽 貴/弁護士 伊藤 哲哉
デット・デット・スワップの検討(中)
 ―中小企業の財務再構築のために―
- 商工中金 中村 廉平/弁護士 藤原 総一郎
金融判例研究会報告
現金自動入出機による預金の払戻しと民法478条の適用の有無など(上)(最三小判平15.4.8)
- 東洋大学 並木 茂
仲裁関係事件手続規則の制定
- 最高裁 花村 良一
[判決速報]
盗取された預金通帳および預金通帳の副印鑑を利用して作出された本人名義の払戻請求書による預金の払戻しについて金融機関(中央労働金庫)の担当者に過失があるとして、民法478条による銀行の免責が認められなかった事例
(東京地判平15.12.3)
管理規約が適法・有効に決議されていない管理組合の設立、運営が有効とされた事例
(東京地判平15.1.30)
[OPINION]
内部統制システム構築義務と訴訟審理構造
- 弁護士 永石 一郎
[実務の羅針盤]
取締役個人の関連会社に対する迂回融資とされ、取締役個人の責任が認められた事例
- 弁護士 小沢 征行
[金融判例瓦版]

[BOOK REVIEW]
『シンジケートローンの実務』
(佐藤 正謙監修、菅原 雅春=金川 創=丸茂 彰著)
- (評者)蓑田 秀策
[KINPO DIGEST]
法制審議会動産・債権担保法制部会の審議状況(第3回)

ベーシック@法務
支店の視点
  銀行ランキング
事業再生キーワード(8)
  Exit Finance(エグジット・ファイナンス)
  - 日本政策投資銀行 小山 潔人
貸手から見たストラクチャードファイナンス 基本と応用・第8回
  MBO/LBO
  - 三井住友銀行 浅田 隆
ケーススタディ 営業店の法務・コンプライアンス入門・第7回
  抵当権と短期賃貸借
  - 住友信託銀行 久保 淳一
最新金融判例に学ぶ営業店OJT(保証協会業務編)
  信用保証協会に対する保証債務履行請求権の存続期間





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